Farewell party♪
英会話教室で、長い間お世話になったアメリカ人の先生が、
退職して帰国する事になりました。
私が教室に通い出した5年前にはすでに働いていたベテランの先生なので、
寂しさもひとしおです。
この5年間で、あんな事やこんな事がありましたね。
というようなハートウォーミングなエピソードは、
私の英語力の都合により、ほとんどないのですが。
それでも、教え方がとっても上手で、穏やかで、
信頼のおけるナイスな先生だったので、寂しいです。
そういう訳で、普段、出不精な私ではありますが、
意を決して送別会に参加する事にしました。
そして当日。
ひょっこり会場に顔を出して、大後悔。
20人ほど集まったその会場、9割以上の方を存じ上げない。
その上。
20人ほど集まったその会場、5割以上の方がネイティブイングリッシな方。
残りの方も、みんな帰国子女みたいなペラリンコちゃん。
外国のパーチーみたい。
1mmも馴染める気がしない。
そりゃ、そうだよね。
10年も務めた先生だもの、たくさんの旧友がお別れにくるよね。
・・・迂闊。
そして。
パーティーが始まるとすぐに、円陣組んでの正式な自己紹介大会が始まりましたよ。
もちろん、共通言語は英語。
ですよねー。
おーまいがー。
と、大後悔したものの、手遅れで。
あっという間に、私の番が来て、大惨事とあいなりましたヨ。
勢いにまかせて口を開いたものの、ノーアイディアで。
せめて、定型文ぐらいは出るだろうと期待したものの、努力は日々の賜物。
気の効いたフレーズや、伝えたい事などこれっぽっちも出てきやしません。
うすら笑いのまま、やっとの思いで名前を口にし、
間違いすぎた文法で足りなすぎる個人情報を付け加え、
先生への感謝の気持ちも伝えきれないまま、
誰に向かってかも分からないありがとうを添えて、挨拶を終えました。
大怪我とは、まさにこの事よ。。
他講師の方々やスタッフの皆さんの、
この人がセンセイで大丈夫かいな?という心配そうな顔、忘れられません。
すっかり落ち込みましたが、パーチーは始まったばかりなので。
気配を消したり、柱の陰に隠れたり、恐縮したりしながら、
楽しいひと時を過ごしましたとさ。
おかげで、深夜の飲食でしたが、2kg程度のダイエットには成功したと思います。
おし!
来年はもうちっと、しゃべれるようになるぞー!








































